始めに希望条件の優先順位(予算・場所・間取り)を担当者に伝えて下さい。
予算、家賃は月収の3分の1が目安と言われています。(賞与等は含まず)
場所、「A駅~B駅の間」というように、幅を持って考えてみましょう。
間取り、部屋のレイアウト・収納の大きさも考慮して間取りを決めましょう。
お部屋探し情報収集は弊社のホームページや、エイブル・ CHINTAI・SUUMO 等から検索し、お問い合わせ下さい。
掲載していない物件でもほとんどの物件がご紹介できますので、気になる物件がございましたら、そちらも併せてお問い合わせしてみてください。 初期費用等もご相談下さい。
契約までの流れ住みたい物件が決まったら、まずは入居申込書の記入を行い、それを元に貸主(大家様・管理会社)が入居審査を行います。
申込書にはご契約者様の情報だけではなく、連帯保証人様や緊急連絡先様の情報の記入も必要ですので、事前に確認をするようにしましょう。
入居審査に3日~1週間程度で審査が出ます。
審査が通り次第、正式な契約になっていきます。
重要事項、有資格者(宅地建物取引士)から契約に対しての重要項目の説明があります。
初期費用も物件ごとに違いますので、担当者が詳しく、ご説明させて頂きます。
必用書類(住民票や印鑑証明等)の説明や契約書の署名捺印及び契約金の支払いとなります。
♬ 早めにやっておくべきこと
現住居の退去の連絡・予告期間(1~3)ヶ月前駐車場を借りてる場合は駐車場も忘れずに
引越し方法・引越し日を決める引越し会社に依頼するor自分で引越す
[引越し会社に依頼する場合]引越し見積もり・予約をする複数社の引越し会社に見積もり依頼する
[自分で引越す場合]トラック・大型車を手配するレンタカー会社で予約
必用な資材(ダンボールなど)を手配する引越し会社に依頼or・ホームセンターで購入・スーパーでもらう
不用品を売る・処分するリサイクル業者もしくはフリマアプリで
粗大ごみを処分する現在住まいの自治体・専門業者に依頼
ネット回線の移転の手配するプロバイダ事業者で確認
固定電話の移転を手配するNTT(局番なしの116番)に連絡
♬ 引越し1~2週間前後
転出届を出す住まい地の役所で手続き *引越し日の14日前から受付
転校届を出す転出証明書を準備 在校中の学校へ堤出
国民健康保険所の資格喪失届を出す身分証明書・保険所・印鑑を準備し住まい地の役所で手続き
印鑑証明の廃止印鑑登録証を準備し住まい地の役所で手続き
(ガス・電気・水道)移転連絡各会社へ電話で手続き (早めにレシートを保管すると便利)
ケーブルTV・NHKへの移転連絡各会社へ電話で手続き
郵便局の転送手続き住まい地の管轄する郵便局は転出届を出す
銀行・保険などの住所変更各会社で手続き確認
携帯電話会社へ移転連絡会社のHPもしくは電話(窓口)で手続き
引越し前日までに
掃除・ゴミ出しゴミの日を確認して早めに準備・掃除料金の必要な時は簡単に
引越し挨拶の手土産の準備必用な個数を確認しておく
当日使用する物の準備掃除用具・洗剤・ハサミ・ガムテープ・梱包用具
♬ 引越し当日
現住まいの明け渡し室内点検と鍵の引き渡し(合鍵も)日にちに余裕があれば後日に
ガス・電気・水道の開通ガスは開栓に立ち合いがあります。前もって打ち合わせが必要です。
近所へ挨拶上下や両隣や貸主など(手土産を忘れずに?)
♬ 引越し後
転居届・転入届を出す転出証明書・印鑑を準備 新居地の役所で手続き*14日以内
転入学届を出す在学証明書・転入学願いなど準備 役所もしくは学校で手続き
国民健康保険の住所変更・加入国民保険証・印鑑を準備 新居地の役所で手続き*14日以内
国民年金の住所変更国民年金手帳・印鑑を準備 新居地の役所で手続き
印鑑登録登録する印鑑・身分証明書を準備 新居地の役所で手続き*14日以内
自動車の登録変更・車庫証明の発行新居地管轄の陸運局で手続き*15日以内
運転免許書の住所変更運転免許書・住民票・印鑑を準備 管轄の警察署・運転免許試験場で手続き